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転々し、酩酊

すなわち、世界ではまだ何一つ最終的なことは起こっておらず、世界の、あるいは世界についての最終的な言葉はいまだ語られておらず、世界は開かれていて自由であり、いっさいは未来に控えており、かつまた永遠に未来に控え続けるであろう、と。(『ドストエフスキーの詩学』P.333)

「革命するほど悪くない」を書きました

『実験しない断章』の三話?「革命するほど悪くない」を書きました。

 なんとか一日一回更新できてます。ちゃんとつぎの話も書けているので、当分は一日一回更新できそうですな。