転々し、酩酊

すなわち、世界ではまだ何一つ最終的なことは起こっておらず、世界の、あるいは世界についての最終的な言葉はいまだ語られておらず、世界は開かれていて自由であり、いっさいは未来に控えており、かつまた永遠に未来に控え続けるであろう、と。(『ドストエフスキーの詩学』P.333)

星空文庫

 星空文庫のシンプルさがいい。感想欄がないのもよい。簡単に感想を伝えることができないので、本当に感想を言いたい人しか感想は書かないだろう。それにより感想の質があがる。といったところなのかなあ。
 サービス開始から結構経ってるのに、投稿数が少なすぎる。これは私が一肌脱ぐしかないべ。
 どれぐらいの早さで小説が書けるだろうか。コンスタントに小説が書きたい。そのメソッドを作るための実験ということで星空文庫に投稿する、ということを考えた。
 やってみようか。春休みで暇だし。

広告を非表示にする